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園のこだわり

泥んこ遊び

2022/07/20

光徳保育園では戸外で泥んこ遊びを楽しむ子がたくさんいます!お家だとどうしても洋服が汚れてしまうし「やめて〜!」なんて言ってしまうことありませんか?私は自分の子が水たまりに入って泥だらけになった際はちょっぴり残念!「洗濯物が増える〜」なんて…(笑)

園ではどんなに汚れても止めることはしません!井戸を使って水を出します。少し重いこともあり友だちと協力して井戸を引いて水を出し、出た際は「わぁああぁあ!!!」と歓声が上がるのはお決まりでもあるんです(笑)

手に取り手だけで感触を楽しむ子もいれば、靴を脱いで全身で楽しむ子もいます。時々「おふろ〜」なんて友だちと顔を見合わせてお風呂のように浸かっている子も(笑)水は冷たく暑い日にはもってこいの遊びですよね!そしてお家ではなかなか出来ない遊びでもあるためとても大人気でもあるのです!

たくさん遊んだあとは綺麗に体を洗い「たのしかったー!」とたくさんの笑顔を見せてくれています。

E.T

 

 

 

幼児になると

2022/07/13

幼児クラスになると、平仮名や数字を教えた方が良いのかな?どうやって教えよう?まだ書けないけど大丈夫?という文字についての悩みを保護者の方からよくお聞きします。

保育園では”教える”ということはしていないのですが、普段の生活の中で目に入るような環境にしています。例えの一つとして、カルタや絵合わせ、平仮名のマグネットやブロック、平仮名が書いてあるドミノ倒しなど…文字が書いてある玩具を常にあそべるように設定されています。そうすると、玩具であそぶ中で自然と興味を持ち始め、次第に文字を読もうとしたり、あいうえお表を見ながら文字を真似て書いてみる姿が増えてきます。さらに文字を書く楽しさに気づくと、お友だちやお母さんお父さん、保育士などにお手紙を書きたい!という姿も増えます。うまく書けなくても、保育士の字をなぞっていくうちに書けるようになっていく子もいます。

また、この間は平仮名表が貼ってあるところにお友だち同士で座って、「これが…『あ』だよ」「次は…これ!」と3歳児の子の名前を5歳児の子が教えていました。そのあと「ぼくはどれー?」と他の3歳児の子も興味を持って来て、指差した文字があたると「正解!すごーい!」と拍手したり、3人で平仮名を指差しながらやりとりをしていました。異年齢で過ごしているからこそ、分かる子が教えることができる環境になっているので、子どもたちも楽しみながら身につけていっています!

 

ご家庭でもお子さんが興味を持ったときに、あそびながら楽しく覚えられると良いですね♪
保育士 H・M

自然の中で体験、体感すること

2022/07/06

五感を育てる。ネットで調べると、五感(ごかん)とは、動物やヒトが外界を感知するための多種類の感覚機能のうち、古来の分類による5種類、すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をさす。この伝統的な分類を前提として、人間の感覚全体を指すために「五感」という表現が用いられる場合もある(「五感を鋭くする」など):Wikipedia参照
保育園の園庭には、四季折々に植物の実や花、そして、昆虫など生き物が現れます。
毎年同じように実をつける食べ物も、興味がないと通り過ぎ、興味があると目に留まります。
子どもたちが通る通路にプラムがたくさん実りました。子どもたちの目線からは、見えない高さなのですが、保育士が知らせると青く小さい実が赤く大きくなっていく様を毎日観察し、食べれるのか?など、不思議と身を乗り出してみています。
実を付けたのは、プラムだけではなく、梅の実がたくさんなり、保育士が梅の実をつけたシロップを室内の子どもの目に留まる場所に置き、毎日毎日梅の実が瓶の中で小さくなり、シロップの量が増えていることにニコニコとお友だちと井戸端会議をし、飲めることを楽しみに待っている様子がありました。
保育園で生活をする中で、運動会や生活発表会などイベントに向けた練習に以前は時間を注いでいましたが、このところは、生活から得る体験の知識をお友だちとどのように分かち合い、お互いに思いやり、尊重し協力し合える時間の活用になりつつあります。
梅のシロップを自分だけ飲んでしまうのか・・・どのような味があるのか・・昨年体験したことを今年はまたどのように変わっていくのか・・
毎年同じことがあるのですが、ある人が「生きることは変わること」と言っていたことを思い出しました。

副園長

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