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2026年 4月

視覚は食とつながっている?!

2026/04/17

春の風に誘われて、外に出るのも気持ちの良い季節になりました。保育園では毎日のように園庭で遊べるようになり、子どもたちはおにごっこをしたり虫探しをしたり楽しんでいます。新年度ということで、クラス替えや新入園児を迎え初々しさでいっぱいです。そんな中、5歳のFくんが保育士と一緒に園庭であるものを発見。何ヵ所かある梅の木に早くも梅の実がなり始めていて、それを見つけたようです。
「梅ジュース飲めるね」とつぶやいたFくん。

6月頃になると毎年恒例となっている、園で取れる梅の実で梅シロップを作っています。それで作る梅ジュースをみんなで飲んでいるので覚えていたのでしょう。ちなみに、梅シロップを作る時期になると日中は保育室に置き出来る過程を子どもたちは観察しています。梅の水分で氷砂糖が溶けていくのを目の前で見ながら「もうすぐなくなりそう」「のめるかな?」などと完成を心待ちにしています。Fくん同様、保育士も梅の実が大きくなってシロップを作るのを楽しみにしています!今年もいっぱい楽しい食育活動をしようね!

 

保育士 M.I

一時保育の様子

2026/04/10

3月末から4月始めにかけて、一時保育には幼稚園の春休み中に預けたい方や、上のお子さんの卒園・入学式中に預けたい方などの利用が見られます。通常は0~2歳の子が多いのですが、この時期は3歳以上の子が増えます。一時保育室には割と小さい子向けの玩具が多いため、大きい子が来ると、隣の幼児クラスの方とどちらで遊びたいか聞いて、その子の要望に合わせています(小さい子でも遊べます)。大きい子は大体幼児クラスの方を選んでいますが、途中から「こっちで遊ぶ」と一時保育室に入り、遊ぶ姿も見られます。天気の良い時は本人が嫌がらない限りは園庭で他の園児と共に遊んでいます。

小さい子は保護者の方と離れて過ごすことに始めは慣れず、大泣きしてしまう子が多いです。部屋の扉にしがみついて泣き、おもちゃも午前のおやつも何もかも受け入れられないという姿も見られます。先日登園したある1歳児は、2歳クラス担任が声をかけると泣き止み、2歳児クラスで1日を過ごしました。子どもの表情や動きを見て、楽しんでいるかな?不安そうでないかな?と読み取り、あまり遊べてないなと感じると別の場所へ行ってみたりします。園庭で遊べず、同い年の子がいるホールへ行ったら楽しめたという子もいます。また、ごはんをとっても楽しみにしている子も!

色々な子が通年入れ替わり登園してくる一時保育。一人ひとりの子が安心して過ごし、楽しんで帰れることを心掛け、これからも地域の方の子育てを支援していきたいと思います。

保育士 N.W ※写真は一時保育室

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