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園のこだわり

星に願いを・・・

2021/07/07

○○年生活をしていることが原因か、相手に伝える言葉に主語などが抜けてしまい、あとで私が伝えたいと思っていることと異なることが最近よくあります。
このコロナの時代に職員間でもデジタルを利用して連絡事項を伝える機会が増えました。また、仕事改革の見直しからも対面では限られた時間を有効活用するよう求められてもいます。対面して話す時間を短くするために、デジタルで話の内容を伝え、短時間で内容を話し合うのですが、事前に知らせていたことが自分の思いと受け止め方が異なることが発生することが増えました。 これは、いけない、私の伝え方を改革しないと、改善されないではないかと、できる限り主語と述語などと先を急いで伝えないように留意することにしました。
さて、今日は七夕です。職業上乳幼児に接するとき、目の前にいる子どもが何をしようとしているのか、何をしたいのかと対話にならない状況ですが、以前は大人の考えで解釈をしている場面がありました。私もその一人だと、つい、反省をしますが、最近の職員間では、フラットに○○ちゃんは△△をしたかったのかな?いやあ、✖✖をしたかったのかもね。と、目の前の子どもの前後の背景を思い起こして、話をしている状況を目にすることが多くなりました。
ついつい、子どもの考えを大人が考える方向性に導いてしまいます。
今日は、七夕、願い事を書いた短冊は、子どもたちが素直に願いたいものかな?大人がこうなってほしいという子どもへの期待になっていないかな?と考えながらも、架空のアイドルになりたいと願う短冊を笹に飾る姿を楽しみにしています。

みんな 自分も大切にして生きてほしいですね。
副園長

大きなカブ

2021/06/30

保育園では様々な絵本を日頃から読んでいます。

つぼみ組では大きなカブの絵本が好きな子が多く、よく子どもたちに「読んで」とお願いされます。

絵本の内容に沿った歌もあり、保育士が歌うと子どもたちも一緒に歌ってくれ、その姿がとても可愛らしいです。

歌の影響もあってか、絵本を読む以外の遊びの中でも「大きなカブ」が子どもたちの遊びの中に出てくるようになりました。

お部屋で遊んでいた時のこと。一人の子がおままごとの食材の「カブ」を持ってきて「おおきなカブだね」と、お友だちと話し始めました。

そして保育士が「大きなカブ」の歌をうたいカブを持つと、子どもたちが引っ張り始めました。

それを見ていた他の子どもたちも参加していったり、「○○くんもてつだって!」と呼んでいる姿も。

いつの間にか長い列になり「よいしょ、よいしょ」とみんなで力を合わせて引っ張ります。

「すっぽーん!」カブが抜けると「やったー!」と大喜び。「もういっかいやって!」と今度は違う野菜の玩具を持って来た子が。

また歌いながら引っ張り始めるとまた列になり、野菜を抜いていました。

 

保育士  A.N

 

お気に入りの場所見つけた!

2021/06/23

だんだん暑くなり園では水遊びが始まりました。
0歳児のお友だちは初めての水遊び、今までも直接触れることに慣れずなかなか触れることができない姿がたくさんありました。そこで登場したのが布団の圧縮袋です!水を入れてしっかりと閉めると特製のウォーターベッドの完成です。
さっそく触れる子どもたち。指で押してみたり、口を押し当て中の水を飲もうとしているのかな?という姿も(笑)すると1人の男の子がベッドの上に寝転がり始めました。水の柔らかさやひんやりとした感触に気持ちがよかったのか笑顔がこぼれるA君。そのままバタバタと手足を動かし始め、まるで泳いでいるかのような姿に思わず笑ってしまいました。
そんなA君、直接触れる水遊びも大好き!ばしゃばしゃと頭からつま先まで全身ずぶ濡れになりながら楽しんでいます。
新しいことは大人でもどきどきしてしまいますよね。子どもたちのどきどきが楽しい遊びの発見に繋がるといいなと願っています。
ちなみに・・・特製ウォーターベッドも変わらず大好きで見つけるとすぐに寝転びご満悦です(笑)そんな子どもたち1つひとつの動きに癒される毎日です。

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