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koutoku

7月のお知らせ

2026/06/25

◎入園希望の方の園見学について

園見学は下記サイト【保活ワンストップポータルサイト】からの予約をお願いします。

https://hokatsu-onestop.metro.tokyo.lg.jp/

※園に来られる際、自転車・ベビーカー等の置き場は野外になりますので、雨天の場合は濡れてしまいます。ご理解いただければと思います。

 

◎7月のほけんだより、給食だよりUPしました

下記をクリックしてください

↓

2026年 7月給食だより

ほけんだより2026年7月号

異年齢保育の中でつながるやさしさ

2026/06/19

当園の3・4・5歳児クラスでは、異年齢保育を行っています。

また、新年度を迎える4月から新しいクラスをスタートするのではなく、子どもたちが安心して進級できるよう、2月頃から少しずつ新しいクラスへ移行しています。

2歳児クラスは3・4・5歳児クラスへ、3歳児は4歳児へ、4歳児は5歳児へと進級しながら過ごしていきます。その中で、新しく年上の立場になる子どもたちは「お兄さん・お姉さんになった」という喜びを感じているようです。

新しく仲間になった3歳児のお友だちが困っていると、「どうしたの?」「こうやるんだよ」と声をかけたり、手の洗い方やグループでの約束を伝える姿がたくさん見られます。

ある日、4歳児クラスのAちゃんは、4月から入園したBちゃんのことが気になる様子でした。

AちゃんはBちゃんのそばに行き、「どうしたの?」「これはこうやるんだよ」「どっちがいい?」と優しく声をかけながら、遊び方や生活の仕方を伝えてあげていました。

BちゃんもそんなAちゃんが大好きなようで、うなずきながら話を聞き、Aちゃんの姿を真似しながら楽しそうに遊んでいました。

そんなある日、一時保育を利用している2歳児のお友だちがクラスに遊びに来ました。

その子は塗り絵をしたかったようで、どの塗り絵にしようか迷いながら選んでいました。すると、その様子に気付いたBちゃんが近くへ行き、

「何がやりたいの?」
「これがいいの?」
「これとこれならどっちがいい?」

と優しく声をかけ始めました。

その姿を見ていると、声のかけ方や相手の目線に合わせる姿勢が、まるでAちゃんそのものだったのです。

AちゃんからBちゃんへ、そしてBちゃんからさらに小さなお友だちへ。

異年齢の中で過ごすことで、子どもたちは大人からだけでなく、子ども同士の関わりの中からも思いやりや優しさを学び、受け継いでいくんだなぁと感じ、子どもたちの自然なつながりの中で育まれていく温かな関係は、異年齢保育ならではの素敵な姿だと感じました。

保育士 N.H

僕がやってあげる!

2026/06/12

4月から年少さんとして進級して早くも2ヶ月が過ぎました。新しい環境になって、今までは2歳児クラスだけで生活をしていましたが、3,4,5歳児のクラスになってお兄さん・お姉さんとも一緒に生活が始まりました。お部屋でのお約束や自分でやることなども少しずつ増えていくなかで保育士だけではなくお兄さん・お姉さん達からもお手伝いしてもらったり、保育園生活のルールやお約束なども教えてもらいながら過ごしてきました。

3.4.5歳児では年中さんや年長さんは午睡が明けると自分で布団をたたみ、マットを棚まで運んでいます。年少さんは最初の頃はたたむのが難しく保育士や年長さんにお手伝いしてもらいながら徐々に自分で覚えてたたむ姿が少しずつ見られてきました。

そんな中、ある年少さんのお友だちが取った行動が、、、、、、、、、。

午睡明けA君はいつもの様に目を覚ますと自分でたたむことができず保育士に「手伝って」とたたんでもらう日が続いていました。ですが、少しずつ保育士と一緒にお布団をたたんでやり方を覚えていくと少しずつやり方を理解して等々保育士の手伝いが無くても自分でお布団をたたむことができました!!!

するとA君は自信がついたのかある日の午睡明け自分のお布団を畳み終えると近くにいた他の年少のお友だちがお布団をたためず座っていると「たたもうか?」と言って自分から声を掛けてお友だちの布団をたたみ始めました。「僕お布団たためるんだよ」言いながらお友だちの布団をたたむ姿を見てたった2ヶ月ですが子どもたちの成長をすごく感じさせられる瞬間を見ることが出来ました!

 

まだこれからたくさんの経験や学びから年中さんになるまでにどこまで成長するのか今から楽しみです!

I・K

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