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2026年 6月

僕がやってあげる!

2026/06/12

4月から年少さんとして進級して早くも2ヶ月が過ぎました。新しい環境になって、今までは2歳児クラスだけで生活をしていましたが、3,4,5歳児のクラスになってお兄さん・お姉さんとも一緒に生活が始まりました。お部屋でのお約束や自分でやることなども少しずつ増えていくなかで保育士だけではなくお兄さん・お姉さん達からもお手伝いしてもらったり、保育園生活のルールやお約束なども教えてもらいながら過ごしてきました。

3.4.5歳児では年中さんや年長さんは午睡が明けると自分で布団をたたみ、マットを棚まで運んでいます。年少さんは最初の頃はたたむのが難しく保育士や年長さんにお手伝いしてもらいながら徐々に自分で覚えてたたむ姿が少しずつ見られてきました。

そんな中、ある年少さんのお友だちが取った行動が、、、、、、、、、。

午睡明けA君はいつもの様に目を覚ますと自分でたたむことができず保育士に「手伝って」とたたんでもらう日が続いていました。ですが、少しずつ保育士と一緒にお布団をたたんでやり方を覚えていくと少しずつやり方を理解して等々保育士の手伝いが無くても自分でお布団をたたむことができました!!!

するとA君は自信がついたのかある日の午睡明け自分のお布団を畳み終えると近くにいた他の年少のお友だちがお布団をたためず座っていると「たたもうか?」と言って自分から声を掛けてお友だちの布団をたたみ始めました。「僕お布団たためるんだよ」言いながらお友だちの布団をたたむ姿を見てたった2ヶ月ですが子どもたちの成長をすごく感じさせられる瞬間を見ることが出来ました!

 

まだこれからたくさんの経験や学びから年中さんになるまでにどこまで成長するのか今から楽しみです!

I・K

動植物に触れて

2026/06/05

段々と暑さが厳しくなってきていますが、1歳児ひよこ組の子ども達は元気いっぱい園庭で遊んでいます。

 

 

園庭では、さまざまな自然物に興味を持ち、見たり触ったりする姿が見られます。

最近は、上のクラスのお兄さん・お姉さんたちがアリやダンゴムシを探したり捕まえたりする様子を見て、虫への関心が高まってきました。

まだ触ることは難しいようですが、じっと観察したり、保育士の後ろからそっと覗いたりしています。

また、「アリいた!」「むし!」と指差しをしながら保育士や友だちに教えようとする姿も見られるようになりました。

室内では虫の絵本を用意し、「お外で見たむしさんだね」「ダンゴムシさん園庭にいたね」などと話しながら、園庭での経験を振り返っています。

 

 

他にも落ち葉や石などにも興味があり、集めたり感触を確かめたりする姿が見られます。落ち葉を手でちぎってみたり握ってみたり

地面に並べてみたりしながらそれぞれの素材の違いを楽しんでいます。

 

自然との関わりを通して、見る、触れる、感じるといったさまざまな経験を積み重ねている子ども達

これから梅雨の時期になり、天候によって園庭に出られない日も増えてきますが、園庭で過ごせる日には

沢山自然に触れ、身近な動植物への興味や関心をさらに深めていけるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

保育士Y.O

 

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