段々と暑さが厳しくなってきていますが、1歳児ひよこ組の子ども達は元気いっぱい園庭で遊んでいます。
園庭では、さまざまな自然物に興味を持ち、見たり触ったりする姿が見られます。
最近は、上のクラスのお兄さん・お姉さんたちがアリやダンゴムシを探したり捕まえたりする様子を見て、虫への関心が高まってきました。
まだ触ることは難しいようですが、じっと観察したり、保育士の後ろからそっと覗いたりしています。
また、「アリいた!」「むし!」と指差しをしながら保育士や友だちに教えようとする姿も見られるようになりました。
室内では虫の絵本を用意し、「お外で見たむしさんだね」「ダンゴムシさん園庭にいたね」などと話しながら、園庭での経験を振り返っています。

他にも落ち葉や石などにも興味があり、集めたり感触を確かめたりする姿が見られます。落ち葉を手でちぎってみたり握ってみたり
地面に並べてみたりしながらそれぞれの素材の違いを楽しんでいます。
自然との関わりを通して、見る、触れる、感じるといったさまざまな経験を積み重ねている子ども達
これから梅雨の時期になり、天候によって園庭に出られない日も増えてきますが、園庭で過ごせる日には
沢山自然に触れ、身近な動植物への興味や関心をさらに深めていけるようにしていきたいと思います。

保育士Y.O


