◎入園希望の方の園見学について
園見学は下記サイト【保活ワンストップポータルサイト】からの予約をお願いします。
https://hokatsu-onestop.metro.tokyo.lg.jp/
※園に来られる際、自転車・ベビーカー等の置き場は野外になりますので、雨天の場合は濡れてしまいます。ご理解いただければと思います。
◎4月のほけんだより、給食だよりUPしました
下記をクリックしてください
↓
2026/03/25
◎入園希望の方の園見学について
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※園に来られる際、自転車・ベビーカー等の置き場は野外になりますので、雨天の場合は濡れてしまいます。ご理解いただければと思います。
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2026/03/11
世の中の小学生女児の間で流行っていると言われるシール交換やシール帳、そのブームが保育園にもやってきました。
5歳児の女の子が、小さく切った色画用紙にイラストを描きお手製の画用紙シール帳に貼ってコレクションを作り始めました。
それを見て作り始める子がたくさん出てきて、あっという間にブームが広がります。
画用紙の色も様々、中には鍵付きを真似て作る子もいます。
市販のシールを真似て【おしりシール】をオリジナルで作ってコレクションしているのを見せてくれました。人気のキャラクターも描いて作っています。セロテープを輪にして貼り付けているので、友だちや先生と交換して楽しむこともできます。
市販のシールを持ってくることが出来ないから作ろう!という発想から生まれたであろうオリジナルシール帳。
「シールが欲しい!」「保育園のお友だちと保育園でシール交換がしたい!」「自分で作ろう!」という思いになったのも、今までの保育園生活の日々の中、自ら遊びを選択し自主性や意欲が育つことを大切に保育をしてきた結果なのだろうと思い感心しながらも微笑ましく思います。

そんな5歳児の姿を見ていた3歳児・4歳児にもシール帳ブーム到来。同様にオリジナルシール帳作りに勤しんでいます。
こちらは好きなキャラクターを描くのはもちろんですが【好きな物】を描いてシールを作っています。
見せてもらうと、ゲームのキャラクターに混じって「おにく」「ポテト」「メロンパン」なども作っていました。他には園で仲良しの「〇〇ちゃん」をイラスト化してシールを作った子もいます。かわいらしい発想に笑ってしまいましたが、本人たちはいたって真剣…今日もシール作りを楽しんでいます。
まだまだブームは続きそうです。

保育士 M.I
2026/03/06
最近の1歳児クラスでは、節分ごっこを楽しみました。
きっかけは2月3日に行った豆まきでした。事前に制作した鬼のお面を被り、
豆の代わりに玉入れの玉を手に取り、投げることを楽しんでいると、
鬼の仮装をした保育士が登場し、驚いて保育士にしがみついたり涙を見せたりしながら
逃げる姿がありました。その後の生活や遊びの中では、「鬼いたね」「怖かったね」と
保育士に伝える姿や、「鬼のパンツ」や「豆まき」の歌を大きな声で歌い、繰り返し楽しむ様子も
見られ、歌を通して豆まきの出来事を振り返りながら、怖かった気持ちも少しずつ楽しい思い出へと変化しているように感じました。
元々おばけや怪獣などの遊びが好きで、逃げたり追いかけっこする姿がありました。
豆まき以降は、その対象が「おばけ」から「鬼」へと変わり、遊びの中に取り入れています。
大きなピタゴラスを鬼のお面に見立て、手に持ち「鬼だぞ~」と言いながら笑顔で遊んでいますよ。
豆まき直後は「鬼」という言葉を聞くだけで表情が曇り涙を見せる姿もありましたが、
その後は自ら「鬼」と言いながら遊びに取り入れ実体験を遊びの中で繰り返すことで、
怖かった出来事を自分なりに受け止めながら楽しむ姿へと変化していました。
子どもたちが経験した出来事を遊びの中で再現しながら自分なりに怖さを受け止めていく姿に
成長を感じました。今後もその姿を大切にしながら、子どもたちの姿を見守っていきたいと思います。

保育士Y.O