入園希望の方の園内見学は毎月1度を予定しています。
1月は21日(土)を予定しております。(今年度・来年度入園希望の方)
予約制ですので、希望される方は園まで電話にてご連絡をお待ちしております
ご連絡は、土・日・祝日を除く 平日9:00~17:00でお願いします。
※園に来られる際、自転車・ベビーカー等の置き場は野外になりますので、雨天の場合は濡れてしまいます。ご理解いただければと思います。
2022/12/20
入園希望の方の園内見学は毎月1度を予定しています。
1月は21日(土)を予定しております。(今年度・来年度入園希望の方)
予約制ですので、希望される方は園まで電話にてご連絡をお待ちしております
ご連絡は、土・日・祝日を除く 平日9:00~17:00でお願いします。
※園に来られる際、自転車・ベビーカー等の置き場は野外になりますので、雨天の場合は濡れてしまいます。ご理解いただければと思います。
2022/12/16
寒さも厳しくなってきました。今年もあと少しですね。光徳保育園では1階のフロアにほしぐみ(0歳児)とひよこぐみ(1歳児)のお友だちが過ごしています。(異年齢、たてわり保育といいます。)
日中のほしぐみ、ひよこぐみのお友だちはそれぞれのお部屋で過ごしているのですが、朝や夕方の登降園の時間は一緒のお部屋で過ごすことがあります。その時にほしぐみのお友だちが泣いているとひよこぐみのお友だちは「泣いてる!先生赤ちゃん泣いてるよ!」とほしぐみのお友だちに気づき、頭を撫でたり、少し姿勢を低くして赤ちゃんと同じ目線になる姿があります。自分よりも小さな存在にどう接すればいいのか子どもたちなりに考え、行動に移していました。
はたまた、ほしぐみのお友だちにとってひよこぐみのお友だちは自分たちよりもちょっぴり大きなお兄さんお姉さん。なので、"遊び”を真似するモデルとなります。バンダナでぬいぐるみをおんぶしたり、電車の玩具を連結させて遊んだり、保育士を困らせるちよょっとしたいたずらまで、、(笑)ひよこぐみの遊ぶ姿がほしぐみのお友だちの遊びを広げる糸口となっています。これは異年齢保育の強みだと思っています。
ひよこぐみのお友だちは小さな子と接する経験を積み重ねるたびに力加減や思いやりを学び、ほしぐみのお友だちは少し発達が進んでいるお友だちの姿を見て挑戦する経験を積み重ねて行きます。
そういった経験が積み重ねられるたびにできることが増え、自信となり、できた喜びから今度は他者へ”やってあげたい”へと繋がります。培われた経験は今後年齢を重ねるたび、さらに大きな力となると信じています。これからどのように成長し見せてくれるのか楽しみですね。
保育士M・W
▼泣いているほしぐみさんの頭をなでなで、、

▼きれいなイチョウの葉をどうぞ!

2022/12/09
ハイハイやずり這いをしていた0歳児の子どもたちは、もうみんな歩けるようになり、成長するのは早いなと感じます。
保育園では、子どもたちは自分のマークがあり、靴下や帽子、食べ終えた後のエプロンなど同じマークの入れ物や引き出しに片付けをします。0歳児も同じように引き出しがあり、片付けますがもちろん自分では出来ません。初めの頃は保育士が片付けをしていました。しかし、徐々に理解が増えていき、身の周りのことなどを自分でやろうとする姿が見られるようになってきています。その様子を見て私たち保育士も”これを片付けるのだったらできるかな?”など、興味を持ったことから子ども達が自分で出来るように援助を行っています。しかし、やっていく中でも”今日はやりたくない!”と思うときもあるようです。大人と一緒ですね(笑)そんな時は無理やりにせず、「今日は先生がやるね」と伝えてお休みする時も。
そのようにして繰り返し毎日やっていく事で、自然と身に付いていきます。ある日のおやつ後、食べ終えた0歳児の子が口を拭き、1人で立ち上がり自分の引き出しへ口拭きを入れていました。保育士が何も言わなくとも、やっている姿を見て日々の保育士の言葉掛けや関わり、習慣はとても大切なのだと改めて感じました。


保育士A・Ⅰ