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園のこだわり

しっぽ取りゲーム

2021/11/10

二歳のつぼみ組では最近、椅子取りゲームやしっぽ取りゲームなどルールのある遊びをやりたい子ども達で遊ぶことがあります。お話が上手になりごっこ遊びをお友達と楽しんだり、少しずつ園生活をする上での決まり事も分かってくる時期なので、好きな遊びをお友達と遊ぶことによって少しずつ「ルール」も覚えていきます。

遊びをする前にお話をしてルールを説明すると、「わかった!」とお返事をしてくれたり、「これはこうなの?」と質問してくれる子もいます。いざ遊び始めると理解して遊んでいる子もいれば、まだ理解をする事が難しいけれどお友だちと同じ遊びをすることが楽しい!という子もいます。

しっぽ取りゲームでは紐の先をズボンに入れて、お友だちに取られないように逃げるゲームです。最初は自分でしっぽを取ってしまったり、取られて泣いてしまう子もいましたが保育士が「今度は頑張って取ってみよう!」と励ますと、「しっぽ付けて!」と涙を拭きもう一度チャレンジする姿も。またお友達同士でも「つけてあげる」と取られてしまったお友だちに声を掛けて付けてくれる微笑ましい様子もありました。保育士もしっぽを付けて参加すると「まてまて~」と嬉しそうに追いかけてきます。保育士のしっぽを取ることが出来ると「もう一回!」「今度は○○が取るもんね!」と何回も挑戦。最後は大人も子ども達も疲れてマットで少し休憩。「楽しかったね」「また今度しようね」と子ども達同士でもお話をしていました。

子どもと一緒に遊ぶひと時は保育士をしていて楽しいと思える時間のひとつです。

 

保育士A・N

 

♪「あ~なたのおなまえは?」

2021/11/05

1歳児クラスの子どもたちは日に日にお話しが上手になっています。絵本を見ながら「これはミキサー車だね」「あ!救急車あったよピーポーピーポー」などたくさんお話ししてくれます!
最近では普段よく関わっている子だけではなくたくさんのお友だちの名前を覚えて、顔写真の載っている手作り絵本を見ながら「〇〇ちゃん」「△△くん」と名前を言っては「あそこにいるね」と照らし合わせ楽しんでいます。見つけてもらったお友だちも隠れてみたりとちょっぴり恥ずかしがりながらも嬉しそうでした。
ある日保育士が手作りマイクを持って「あ〜なたのおなまえは?」と歌いながら問いかけてみると「〇〇!」と答えてくれるお友だちが!なんとなく言ってるのかな?という子もいたので「△△です!」と代弁もしていくと嬉しそうに笑っていました。すると最初に名前を言ってくれた女の子が「あ〜なたのおなまえは?」とお友だちにマイクを向けて、「〇〇です」と保育士がやっていたように始めたではありませんか!少しずつマイクを向けられていることに気づいたお友だちも名前を言うようになり、対保育士とのやりとりが子どもたちだけでも成立していることにとても成長を感じました。

ルールのある遊び

2021/11/03

幼児クラスでは、最近お部屋でトランプやマンカラなどのルールのある遊びが人気で子ども達同士や保育士と一緒に遊ぶ姿がありました。
最初の頃は年長のお友だちを中心に毎日のように”スピード”や”神経衰弱”などをお友だちと一緒に楽しんでいましたが、次第に保育士にも『一緒にやろ!』と言っては毎日のように保育士を誘っては勝負したり、同じ年長でも知らないゲームなどがあるとお友だちに上手くできるまで何度も教えてもらいながら徐々に覚えてきて他のお友だちとも楽しめるようになってきました。
マンカラでも、去年の年長児の子たちから教えてもらった子などは知っている子同士で一緒に楽しんだりしていました。年少のお友だちも最初は興味を示しやろうとしていましたが、ルールが分からずおはじきで遊ぶだけでした。それでも、年長のお友だちがしているのを何度も見ているうちに保育士がルールを知らせなくても、自分たちでルールを教え合ったり見て学んだりして覚えていきました。
そこからは、毎日のようにマンカラやトランプなどでお友だちや保育士とルールのある遊びを楽しんいます。今後も、他のゲームなどのルールのある遊びに興味を持ったりと毎日の遊びの中で日に日に成長する姿が今後も楽しみです。

K・I

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