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園のこだわり

沢山の自然の中で

2026/05/15

2歳児のつぼみ組では園庭に出るとコンビカーを走らせたり、すべり台を滑ったりと沢山身体を動かして遊んでいる様子があります。

その中で落ちている花びらを使って砂場で料理を作ったり、虫に興味を持って触れてみたりと自然物に興味を持って遊んでいる姿も見られます。

この写真は地面を歩いているアリを優しく掴もうとしている様子です。園庭に出てきた時に「アリさん探そうよ!」とお友だちを誘って、じっと地面を見つめて探している様子のAくん。アリが見つかると「いたよ!」と保育士に教えてくれ、アリを掴もうとしている姿が。「そーっと優しく掴んであげてね」と伝えると「そーっと、、、」と言いながら掴む様子が。掴んだ後は砂場で使う型に入れて観察。「これ入れてあげる?」と葉っぱを入れてあげて「食べるかなぁ」と言っている様子がありました。

様々な自然物に触れながら遊ぶ子ども達。これからも自然物と触れ合う中で力加減を学んでいったり、相手の気持ちを知る経験をしていけたらと考えています。

保育士S、K

異年齢での関わりの中で

2026/05/01

光徳保育園では4月からの新しい園生活を安心して過ごせるように2月の終わりから約1ヶ月間を新クラスで生活します。

 

3歳児クラスの子どもたちは初めてお兄さんお姉さんと一緒に生活をすることになるので刺激がいっぱい!

最近では4.5歳児の真似をしてお手伝いをする姿も見られるようになってきました!

 

 

お昼寝から起きたあと、椅子をおろす手伝いを自ら始めていました!

周りを見て自然と真似をしている様子もありますが、あそびの中でも自然と関わりが生まれています。

 

 

先日の園庭でのあそびの時間。

年長児が中心になって椅子取りゲームが始まりました!

 

 

なんだか楽しそうなことが始まったなぁ〜

とどんどん3.4歳の子どもたちがやってきました。

 

 

年長児がまた中心になって役割分担をして、

歌って合図を出す子

椅子取りをする子

に分かれていました。

 

 

歌の合図で一気に座る!

 

 

お兄さんお姉さんの話を聞いてルールを守ったり覚えたりしていきます。

 

 

また別の日。

室内では年長児が中心になってお店屋さんごっこが始まりました。

 

 

品物は全て年長児の作ったもの。

年長児のあそびの姿を見て興味が湧いてやってくる3.4歳の子どもたち。

 

 

ままごとの携帯を持ってやってきました!

「ペイペイで!」

と携帯で支払いをする真似をして

 

 

品物を受け取って

 

 

別の場所に運んで嬉しそうに食べる真似をしていました。

 

 

そんな様子を見て自分だけのジュースが欲しくなった3歳児の子。

でも作り方がわかりません…。

そんな時、4歳児の子が「作ってあげようか?」と声をかけていました!

 

 

出来上がるまで横でずっと工程を見ている3歳児。

完成したものは大事そうにお家に持って帰りました。

 

 

こんな風にあそびや生活の中でやりとりを通して自然と子ども社会が育まれていきます。

今までお兄さんお姉さんから教えてもらってきたことを今度は自分が年下のお友だちに教えてあげよう!という思いが芽生えるからこそこんなやりとりが見られるのだろうなぁと感じています。

今の3歳児の子どもたちの来年・再来年の姿を想像するとまた楽しみが増える保育士たちです。

 

保育士 Y.S

 

 

 

 

 

 

 

 

安心できる存在に

2026/04/24

入園・進級おめでとうございます!今年も私たち保育士がドキドキワクワクするこの時期がやって来ました。どんなお子さんと出会えるのか、これからの保育園生活を一緒に過ごす楽しみを想像しながら迎えた初日。
子どもたちは初めて保護者の方と離れて過ごすこととなり、不安や寂しさなど様々な感情の中登園したことでしょう。受け入れ後保育士の抱っこやおんぶで泣いてしまう子、反対に玩具に手を伸ばし遊ぶ子半々でした。

新入児には慣れ保育というものがあり、11時・12時半・15時半と数日ずつ行い徐々に保育時間が伸びていきます。初めのうちは慣れない場所や私たち保育士のことを警戒し食事の時間でも口を開けなかったり拒む様子、ミルクが飲めない、睡眠時間が短いなど家庭での様子とは異なる部分が多く、降園後「お昼寝は3時間程寝ていました」という連絡帳をよく見かけました。初めての空間に子どもたちも頑張っており、同じように保護者の方も不安で押しつぶされそうになりながら過ごした時間でもあったと思います。私たち保育士はスキンシップ等を取りながら、一緒に遊び様々なことを経験していく中で、安心し楽しく過ごせるよう関わることを心掛けています。保護者の方にも安心して預けて頂けるよう、日中の細かな様子や家庭での姿を共有できるよう登降園時にコミュニケーションを取る中で、子どもたちの成長を一緒に見守っているという嬉しい実感が湧いています。

 

入園から1ヶ月が経とうとしている現在、子どもたちも少しずつ慣れてきている様子が見られます。気になった玩具で遊ぶ姿、ハイハイや伝い歩き等で自由に散策する姿、椅子に座って食事をする姿、ベッドに降りて睡眠する姿など子どもたちが頑張っているからこその姿が様々ありました。保育士と目が合いニコっと可愛らしい笑顔を見せてくれたり、手を伸ばしハイタッチや一緒に拍手をし楽しみを共有するなど、子どもたちにとって少しでも安心できる存在になれているのかな?と日々思えることが増えています。まだ始まったばかりの保育園生活ですが、これから様々なことを経験し、子どもたちのやりたい!できた!を伸ばし、一緒に過ごしていく日々が楽しみです。1年後どんな姿になっているのかな?

保育士F・T

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