4月から年少さんとして進級して早くも2ヶ月が過ぎました。新しい環境になって、今までは2歳児クラスだけで生活をしていましたが、3,4,5歳児のクラスになってお兄さん・お姉さんとも一緒に生活が始まりました。お部屋でのお約束や自分でやることなども少しずつ増えていくなかで保育士だけではなくお兄さん・お姉さん達からもお手伝いしてもらったり、保育園生活のルールやお約束なども教えてもらいながら過ごしてきました。
3.4.5歳児では年中さんや年長さんは午睡が明けると自分で布団をたたみ、マットを棚まで運んでいます。年少さんは最初の頃はたたむのが難しく保育士や年長さんにお手伝いしてもらいながら徐々に自分で覚えてたたむ姿が少しずつ見られてきました。
そんな中、ある年少さんのお友だちが取った行動が、、、、、、、、、。
午睡明けA君はいつもの様に目を覚ますと自分でたたむことができず保育士に「手伝って」とたたんでもらう日が続いていました。ですが、少しずつ保育士と一緒にお布団をたたんでやり方を覚えていくと少しずつやり方を理解して等々保育士の手伝いが無くても自分でお布団をたたむことができました!!!
するとA君は自信がついたのかある日の午睡明け自分のお布団を畳み終えると近くにいた他の年少のお友だちがお布団をたためず座っていると「たたもうか?」と言って自分から声を掛けてお友だちの布団をたたみ始めました。「僕お布団たためるんだよ」言いながらお友だちの布団をたたむ姿を見てたった2ヶ月ですが子どもたちの成長をすごく感じさせられる瞬間を見ることが出来ました!

まだこれからたくさんの経験や学びから年中さんになるまでにどこまで成長するのか今から楽しみです!
I・K











