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園のこだわり

やりたい!という気持ち!

2020/02/21

普段は虫や動物が大好きなA君。いつも何かになりきってはお友達と鳴き合ったり動き回って遊ぶそんなある日・・・他のお友達が色当て(カード)ゲームを楽しんでいました。

やってみたい!と思い側にやってきたA君。はじめのうちは保育士が言った色ではなく自分の好きな色を取っていましたが、次第にルールが分かってくると保育士の「いろいろ何色どんな色~?あか!」の歌(掛け声)でその色のカードを取り、みんなで楽しめるようになってきました。

しばらくすると今度はA君がマイクを持って来て保育士が色を言うタイミングでマイクを向けてくれるようになりました。何度かそれを繰り返した時にA君に「先生の代わりに色を言ってくれない?」と言うとそれは少し恥ずかしかったようで玩具棚に隠れてしまいました。

ですが・・・ゲームを続けるうちに、A君は歌うことも楽しい!と感じたようで、思わずみんなに呼びかけたくなったのか、急に「あか!」「きいろ!」と色を言ってくれるようになりました。お友達もその声にカードを取り楽しむ姿があり、どんどん楽しくなってくると歌の部分でリズムよく踊り始め、最後まで色当てゲームを楽しむことができました。(実はA君、水色と青が好きでその2色を繰り返し歌い面白がって歌っていたんですよ)

最初は恥ずかしい気持ちもありながら、楽しい雰囲気に自分もやりたい!という気持ちが芽生えている2歳児クラスのお友達。これからも色々な遊びを通してやりたい!面白い!もう一回!という友だちと楽しむ姿が増えるようになるでしょう。

I.K

保育士の連携

2020/02/19

先日、津波災害と洪水災害の被災地である福島県の保育園を見学させていただきました。
海の近くにある園では津波の災害に遭われ、地震のときの様子をお話し頂きました。幼稚園だったのでバスで家へ向かうお子さんとまだ園に残っているお子さんとで人数もおおよその人数でしか把握ができない状態で大きな地震が起きたそうです。携帯電話も通じない固定電話も通じない先生たち同士がどのように子供たちの命を守ったか、その必死な様子は緊張感とともに聞いている私たちは涙が自然と出て参りました。
保育中どんな時でも保育士間での連携が大事であること、普段の災害訓練が大事であることもあらためて学ばせていただきました。

副園長

節分

2020/02/14

先週、節分の日にちなんで豆まきを行いました。光徳保育園では、毎年獅子舞がやってきて踊りを披露してくれます。獅子舞には自分の中の悪いものを追い払ってくれる役割があるのですが、小さいお友だちのなかには迫力ある獅子舞に泣いてしまうことも。幼児クラスのなかにも実は怖いな…と思っているお友だちもいます。

それでも「明日は豆まきだから!」「獅子舞も怖くないよ!」と張り切るお友だちがたくさんいることに“小さい頃はあんなに泣いていたのにここまで前向きに獅子舞と向き合っているなんて”と成長を感じずにはいられませんでした。

年に一度の獅子舞といってしまえばそこまでですが、このような経験を通して、挑戦したり今までできなかったことを克服したりと、子どもたちなりに色々な葛藤をしながら成長しているのだなと感じました。

獅子舞の踊りを見たあとは、晴れやかな気持ちで園庭へ。みんな弾けるような笑顔で豆まきを楽しみました。自分のお家では思い切り豆まきすることを躊躇してしまいがちですが、年に一度子どもたちと思い切り豆まきをするのが私の楽しみでもあります。

保育園ならではの伝統行事の参加が、子どもたちの糧になっていれば嬉しいです。

担当 T.S

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