8月頭に年長児だけで過ごす特別な日(わくわくデー)がありました。
その日は子どもたちが考えた活動のいくつかを取り入れ遊んだのですが、
活動がとても楽しかったようで、子どもたちは「またやりたい!!」と
その日だけでなく後日にまた活動へ取り入れることに。
その中でも特に大盛況だったのものが『ファッションショー』

2度目のファッションショーを行う時には
年長児は以前自分で制作した洋服の手直しをしたり、装飾品を付け加えたり。
練習と本番と子どもたちが決め2日に分け行いました。
1日目には「どんな衣装にしようかな?」と色々な服装に着替え調整。(ほとんどの子が複数の衣装を作っていました)
友だちと楽しそうに話し合って衣装を着たり、ポーズを決めたり、
そんな様子を見ていた年中・年少の子たちも「お洋服作りたい!!」「やってみたい!」と興味を持つようになりました。
年中・年少の子たちは自分だけで作るのは難しく保育士と一緒に作っていたのですが、
興味を持った子が多く保育士だけでは全員の対応が間に合いません……。
そんな様子に気付いた年長児の子たちが「手伝ってあげるね」と
ポリ袋を切ったりリボンなどの装飾品を作ってくれたりしました。

音楽をかけた舞台で
1人ひとり自分のお気に入りの洋服を着て
ファッションショーは大成功を迎えることが出来ました。
今回のファッションショーを機に
「お洋服を作る人になってみたい!」
「モデルさんになりたい!」
など将来の夢が広がった子がたくさんいました。
保育士 Y.S


園では毎月、食育を行っています。1歳児クラスでも食育を行っているのですが今回はメロンでの食育でした。栄養士の先生が来てくれ、目の前でメロンを出してくれました。すると興味津々の子ども達。メロンを切って給食に出ることはあってもそのまま一個で見ることは少ないようで、「(これ)なに?」と聞いたり、恐る恐る見ていた子ども達でしたが切り始めると「うおお」といい反応(笑)。栄養士の先生が切った皮を見せてくれると指で触ってみたり、中には食べようとする子も。「いい香りだね」と保育士がいうと頷く姿もありましたよ。保育士が「今日の給食で今切ったメロンが出るからその時食べてみようね」と伝えました。
