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園のこだわり

「大丈夫?」

2026/10/09

園庭で遊んでいる際の出来事。

1歳児の子が走っているとつまづいて転んでしまいました。泣いていると2歳児クラスの子達が集まってきました。「どうしたの?」と1歳の子に聞き、「転んじゃったんだ」と保育士が答えると「大丈夫?」と顔をのぞかせ、頭を撫でてあげる姿が。「痛かった?」、「もう大丈夫だよ」と1歳児の気持ちに寄り添いながら声を掛けていて見ている保育士が感動してしてしまいました。

日常生活の中でも友だちが泣いていたら「悲しかったの?」と聞いてあげたり、お友だち同士でトラブルがあると間に入ってあげて「○○ちゃんはこれが嫌だったんだね」と仲裁してくれる子もいます。

様々な言葉が話せるようになってきたり、自分の気持ちと相手の気持ちにも少しずつ気付いていく2歳児クラス。だからこそ保育士自身も子どもの気持ちを受け止めていく中で少しずつ相手の気持ちがある事や必要に応じて子どもの気持ちを代弁していくことで子ども自身もそれが「心地よい」経験になっているのかな?と感じます。そしてそれが「心地よい」からこそ、相手にもしてあげたいという気持ちが芽生えるのかなとも感じています。

保育士k、S

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