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園のこだわり

あそびを生み出す力

2026/02/20

幼児クラスでは自分であそびを考え創作するお友だちがたくさんいます。

そんな子どもたちの『ひらめき』を紹介します。

 

ブロックであそんでいるお友だち。

何をしていると思いますか?

オリジナルのゲームを作ってしまいました!

左上がゴールで、小さなブロックのパーツを振ったり揺らしてゴールまで運ぶゲーム。

簡単には進めないように仕切りがたくさんついています。

既製品でこういう玩具ありますよね。

あそびながら仕切りを増やしたりバージョンアップして難しくしたりしていました。

 

 

 

こちらは空き箱を使ってうさぎを作っていました。

顔のサイズを箱に合わせて調整したり、丸の形もキレイな丸になるように何度も調整していました。

口に何かあてていますよね。

なんと小さなにんじんをたくさん作って食べさせていたのです!

そしておしりに穴が開いていて…

振ると食べたにんじんが出てくる!という仕掛けまで作っていました!!

 

 

こちらは園庭であそんでいた際に拾った木の皮を使って創作中。

ボンドで紙に貼ると…

見事な恐竜が現れました!

サインまで木の皮で作っています。

枯れ木も子どもたちの手にかかるとアートになっちゃいますね!

 

 

園庭では玉入れのポールを使って的当てをしている子がいました。

その内にあそびが変わり、友だちとバケツを使って玉入れが始まりました。

かと思ったら、

次は自分のバケツに誰がたくさん球を入れられるかゲームに!

数を数えあって勝敗に歓喜!

 

こんな風に、子どもたちは日々友だちと一緒にあそぶ中で「良いこと思いついた!」と言って様々なあそびを生み出しています。

子どもたちの豊かな発想力に驚かされる毎日です。

 

保育士 Y.S

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