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2021年 6月

子ども達の関わりを大切に…

2021/06/09

つぼみ組での室内遊びではお友達同士でおままごとゾーンでお誕生日パーティーを楽しむ姿や、絵本の読み聞かせを保育士の真似をしてお友達に読むことを楽しむ姿が見られています。以前は一人で黙々と好きな遊びに集中して楽しむ子も多かったのですが、最近ではよりお友達との関わりが全体的に増えてきました。

そんな室内遊びの日の朝の出来事です。A君が棚の上にある線路の上で「ガタンゴトーンガタンゴトーン…」と口ずさみながら電車を走らせていました。何度も何度も自分の目線に合わせて電車を走らせ、目の前を通るとニヤリと笑い楽しそう!目の前に電車を走らせるときはゆっくーりスピードを変えたり、少し早くしたりと連結している電車の動きをみて楽しむ様子も見られました。

その後ろには床に木製プラレールの線路に電車を走らせるB君もいました。後ろにいたB君が「カンカンカンカーン」と踏切の音を出すとA君が振り返りB君の遊びをじーっと見つめます。その後「ガタンゴトーンガタンゴトーン…カンカンカンカーン」とA君も踏切を思い浮かべて走らせているようでした!その後B君んもA君が遊んでいるところを

見に来ていました。「カンカンカンカーン!」というので保育士が手を踏切に見立てて、電車を通すとそのあとは2人で踏切と電車に分かれて楽しく電車遊びを続けていました!今後も子ども達同士での関わりが広がるように遊びの様子を見守り、私たち保育士も一緒に遊ぶ中で子ども達の架け橋になっていけたらと思います! 保育士N.T

 

やりたいきもちとできたよろこび

2021/06/02

ある日の遊戯室での出来事です。

遊戯室に巧技台や平均台を繋げた、サーキットのような遊具を用意しました。
“なんだろう?”と、子ども達が自分からやってきては、片足で乗ってみたり、ちょこんとベンチの様に座ってみたり。
片足でちょんちょん歩いていき、お友だちの近くまで来ると、えへへーと一緒に笑い合ったり、顔を覗き込んだり。
一人一人が同じ遊び方ではなく、色々な遊び方で遊んでいます。

この日は前回遊んだ時よりも少し巧技台が高くなっていて、平均台が少し斜めになっていました。


斜めな道は平行な道よりちょっぴり難易度が上がっています。
遊べるかな?楽しめるかな?と思っていましたが、斜めの道も楽しそうに遊ぶ子どもたち。
一人の女の子が、保育士の方を見ながら「やってみる!」と気合十分で平均台に。
1回目は片足で進んで行き、上まで到達すると「やったー!」とにっこり。
2回目からは両手を横に広げて、ゆっくり両足でバランスをとりながら登り、上まで登りきると大きな声で「できたー!」と、とっても嬉しそうにぴょんぴょん喜んでいました。

 

日々の遊ぶ姿を見て、高さや大きさ、まっすぐにするか、斜めにするのかなど遊びの環境を見直しています。

遊びの中で、できたこと、嬉しかった気持ちを子ども達と一緒に共感できることがすごく嬉しいです。
そんな素敵な気持ちを子どもたちみんながもっと経験出来るように、あそびを考えていきたいです。

保育士Ⅿ.I

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