先日、津波災害と洪水災害の被災地である福島県の保育園を見学させていただきました。
海の近くにある園では津波の災害に遭われ、地震のときの様子をお話し頂きました。幼稚園だったのでバスで家へ向かうお子さんとまだ園に残っているお子さんとで人数もおおよその人数でしか把握ができない状態で大きな地震が起きたそうです。携帯電話も通じない固定電話も通じない先生たち同士がどのように子供たちの命を守ったか、その必死な様子は緊張感とともに聞いている私たちは涙が自然と出て参りました。
保育中どんな時でも保育士間での連携が大事であること、普段の災害訓練が大事であることもあらためて学ばせていただきました。
副園長

先週、節分の日にちなんで豆まきを行いました。光徳保育園では、毎年獅子舞がやってきて踊りを披露してくれます。獅子舞には自分の中の悪いものを追い払ってくれる役割があるのですが、小さいお友だちのなかには迫力ある獅子舞に泣いてしまうことも。幼児クラスのなかにも実は怖いな…と思っているお友だちもいます。
ある日のこと、動物ブロックのカメがお気に入りのAくんは、容器におままごとの具材のおはじきとカメを入れ、「カメのエサ」と言って遊んでいました。途中で、その容器ごとおままごとゾーンに置いたまま、別の所へ行ってしまいます。
