2歳児のつぼみ組では園庭に出るとコンビカーを走らせたり、すべり台を滑ったりと沢山身体を動かして遊んでいる様子があります。
その中で落ちている花びらを使って砂場で料理を作ったり、虫に興味を持って触れてみたりと自然物に興味を持って遊んでいる姿も見られます。

この写真は地面を歩いているアリを優しく掴もうとしている様子です。園庭に出てきた時に「アリさん探そうよ!」とお友だちを誘って、じっと地面を見つめて探している様子のAくん。アリが見つかると「いたよ!」と保育士に教えてくれ、アリを掴もうとしている姿が。「そーっと優しく掴んであげてね」と伝えると「そーっと、、、」と言いながら掴む様子が。掴んだ後は砂場で使う型に入れて観察。「これ入れてあげる?」と葉っぱを入れてあげて「食べるかなぁ」と言っている様子がありました。
様々な自然物に触れながら遊ぶ子ども達。これからも自然物と触れ合う中で力加減を学んでいったり、相手の気持ちを知る経験をしていけたらと考えています。
保育士S、K


