MENU CLOSE

園のこだわり

シール帳ブームがやってきた

2026/03/11

世の中の小学生女児の間で流行っていると言われるシール交換やシール帳、そのブームが保育園にもやってきました。
5歳児の女の子が、小さく切った色画用紙にイラストを描きお手製の画用紙シール帳に貼ってコレクションを作り始めました。
それを見て作り始める子がたくさん出てきて、あっという間にブームが広がります。
画用紙の色も様々、中には鍵付きを真似て作る子もいます。
市販のシールを真似て【おしりシール】をオリジナルで作ってコレクションしているのを見せてくれました。人気のキャラクターも描いて作っています。セロテープを輪にして貼り付けているので、友だちや先生と交換して楽しむこともできます。
市販のシールを持ってくることが出来ないから作ろう!という発想から生まれたであろうオリジナルシール帳。
「シールが欲しい!」「保育園のお友だちと保育園でシール交換がしたい!」「自分で作ろう!」という思いになったのも、今までの保育園生活の日々の中、自ら遊びを選択し自主性や意欲が育つことを大切に保育をしてきた結果なのだろうと思い感心しながらも微笑ましく思います。

そんな5歳児の姿を見ていた3歳児・4歳児にもシール帳ブーム到来。同様にオリジナルシール帳作りに勤しんでいます。
こちらは好きなキャラクターを描くのはもちろんですが【好きな物】を描いてシールを作っています。
見せてもらうと、ゲームのキャラクターに混じって「おにく」「ポテト」「メロンパン」なども作っていました。他には園で仲良しの「〇〇ちゃん」をイラスト化してシールを作った子もいます。かわいらしい発想に笑ってしまいましたが、本人たちはいたって真剣…今日もシール作りを楽しんでいます。

まだまだブームは続きそうです。

保育士 M.I

 

園のこだわり 園からのこだわりの発信です 採用情報 子どもたちの為に一緒に働きませんか?