最近子どもたちの間で触ると絵柄が変わるスパンコールの洋服がお気に入りです。
ある日、いつもの様に遊んでいると壁にキラキラしている物を発見しました。「ん?なんだろう」と不思議そうに見つめ、触ろうとすると消えてしまい「あれ?」と…
「あ!洋服だ!」と太陽の光がスパンコールに当たり壁にキラキラが映っていることに気づきました。


その様子を見ていた他の子たちも「なになに?」「どうなっているの?」と興味津々!触ろうとするがもちろん掴めません。「洋服だよ」と教えてもらうと「え!すごい!」と驚きながらみんなで洋服を見たり、壁に映る光を眺めたりしていました。角度を変えると大きくなったり、小さくなったりと変化も楽しむ姿がありました。
身近なものから生まれた小さな「なんだろう?」を考えたり、友だちに伝えたりする中で子どもたちの発見が広がっていました。
これからも子どもたちの「なんだろう?」を大切にしながら、一緒に発見を楽しんでいきたいと思います。

保育士 Ⅿ・T



