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園のこだわり

時計に触れて、時間を感じる一日

2026/06/26

2歳児クラスでの行事制作の姿を紹介します!

6月10日は「時の記念日」ということで、時計に触れる制作活動を行いました。 保育士が模造紙いっぱいに描いた時計を子どもたちに見せ、「これなーんだ?」と問いかけると、「時計だ!」と嬉しそうに指差す子どもたちの姿が見られました。

その後、保育士が時計の数字を指差しながら、「この時間はご飯を食べる時間だね」「この時間はお昼寝する時間だね」と、日々の生活と時間について話をしました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、時計への興味を深めている様子でした。

みんなで時計の絵にクレパスで色を塗る活動も楽しみました。色を塗る中で、「これはご飯食べる時間?」「おやつの時間?」と数字を指差しながら質問する姿もあり、保育士の話を聞いたことを思い出しながら、時間と生活のつながりを感じているようでした。 日々の生活の中でも、食事や午睡、遊びなど、時間によって様々な場面が変化しています。その中で、子どもたちにはこれまでも時計の存在を伝えてきました。

 

今回の制作を通して、時計というものに触れ、「この時間は何をする時間」ということを少しずつ意識するきっかけになったのではないかと感じます。 これからも、生活の中で時計を見る機会を大切にしながら、子どもたちが時間の流れを感じたり、見通しを持って過ごしたりできるよう関わっていきたいと思います。

 

保育士Y・K

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