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2026年 5月

異年齢での関わりの中で

2026/05/01

光徳保育園では4月からの新しい園生活を安心して過ごせるように2月の終わりから約1ヶ月間を新クラスで生活します。

 

3歳児クラスの子どもたちは初めてお兄さんお姉さんと一緒に生活をすることになるので刺激がいっぱい!

最近では4.5歳児の真似をしてお手伝いをする姿も見られるようになってきました!

 

 

お昼寝から起きたあと、椅子をおろす手伝いを自ら始めていました!

周りを見て自然と真似をしている様子もありますが、あそびの中でも自然と関わりが生まれています。

 

 

先日の園庭でのあそびの時間。

年長児が中心になって椅子取りゲームが始まりました!

 

 

なんだか楽しそうなことが始まったなぁ〜

とどんどん3.4歳の子どもたちがやってきました。

 

 

年長児がまた中心になって役割分担をして、

歌って合図を出す子

椅子取りをする子

に分かれていました。

 

 

歌の合図で一気に座る!

 

 

お兄さんお姉さんの話を聞いてルールを守ったり覚えたりしていきます。

 

 

また別の日。

室内では年長児が中心になってお店屋さんごっこが始まりました。

 

 

品物は全て年長児の作ったもの。

年長児のあそびの姿を見て興味が湧いてやってくる3.4歳の子どもたち。

 

 

ままごとの携帯を持ってやってきました!

「ペイペイで!」

と携帯で支払いをする真似をして

 

 

品物を受け取って

 

 

別の場所に運んで嬉しそうに食べる真似をしていました。

 

 

そんな様子を見て自分だけのジュースが欲しくなった3歳児の子。

でも作り方がわかりません…。

そんな時、4歳児の子が「作ってあげようか?」と声をかけていました!

 

 

出来上がるまで横でずっと工程を見ている3歳児。

完成したものは大事そうにお家に持って帰りました。

 

 

こんな風にあそびや生活の中でやりとりを通して自然と子ども社会が育まれていきます。

今までお兄さんお姉さんから教えてもらってきたことを今度は自分が年下のお友だちに教えてあげよう!という思いが芽生えるからこそこんなやりとりが見られるのだろうなぁと感じています。

今の3歳児の子どもたちの来年・再来年の姿を想像するとまた楽しみが増える保育士たちです。

 

保育士 Y.S

 

 

 

 

 

 

 

 

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