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koutoku

ビオトープのハスの花から、笑顔の共存

2023/07/05

園庭にあるビオトープには、毎年ハスの花の開花をみることができます。
今年は、例年になくたくさんの花の開花があり、私たちの目に潤いを与えてくれています。
このビオトープには、花だけではなく金魚やメダカ、やごなど生き物が共存しており、子どもたちは楽しみにのぞき、一人でのぞいてじっくりと観察をする子やお友達とお話をしながら見ている子、そして保育園の帰り際にお父さんやお母さんとゆっくり観察している姿をよく見かけます。
このビオトープは、自然とこのように生き物が見れるのではなく、実は生き物が大好きな園長が毎日ビオトープにいる生き物が住みやすい環境になるようにハスや睡蓮や水草、そして餌、また、やごがトンボに成長するための細長い植物を植えたりと、一応に考えて環境を整えています。
水草が増えすぎても、中の金魚やメダカが生きにくくなってしまうので当然水草を減らします。生きものが好きだからこそ続けて管理できるのかもわかりませんね。
保育園の保育士たちは、子どもたちをみて「かわいい」ということばを多く発します。保護者の方にお子さんの保育園での様子をお伝えするときもこんなかわいい姿がありましたよーなど、目をキラキラさせながら楽しそうに話す様子を見ているととても微笑ましくなります。そのキラキラの裏には室内も園庭も子どもたちが楽しく過ごせるように、保育士や給食などスタッフみんなが協力して、その環境を整えていること、そして何よりも保護者の方も毎日働きながら子育てをし、協力しあって、ここ保育園で共存してくださっているからこそ、子どもたちの笑顔が見れるのですね。
ビオトープからの学びでした。
副園長

大発見!!

2023/06/28

職員室の横に金魚の水槽があり、3.4.5歳の子どもたちは、時々その水槽をじっと見つめながら「お口開けたよ」「泡がブクブクしてるね」などと思い思いの言葉を口にしています。

先日、3歳児の男の子たちが興奮気味に「先生ー!こっちきて!」と言っていたので様子を見に行きました。水槽の前で立ち止まると「虹があるの!」と目をまんまるくしながら教えてくれました。その虹は一定の角度から見ると光の屈折を受けてできているものでした。(水槽の左側です。)

空以外でできている虹を発見した子どもたちは、たくさんのお友だちや先生たちに知らせ、見つけた喜びを一生懸命伝えていました。
しばらく観察していると、「なんで虹がでてるんだろう」「お水が入ってるから虹ができるんだよ」「にじはとれないね」「写ってるだけなんだよ」「立ってると向きがちがくなるよ(体を左右に揺らす)」などと自分なりに考えたことや気付いたことを言葉にしていました。
大人にとっては見慣れているものも子どもたちにとっては大発見です。そんな空間を一緒に共有でき、楽しい時間を過ごすことができました。

保育士 T.S

7月~9月こそだて支援

2023/06/22

今回7~9月のこそだて支援は、ベビーマッサージ体験です

7月から9月まで計3回を続けて参加していただく形です

時間帯は午前の時間帯と午後の時間帯の2パターンあります(午前の場合は3回とも午前になります)

申し込みは、初回7月のみになり、参加ご希望の方は3日前までに保育園へご連絡ください。

定員になり次第終了となります。

平日の9:00~17:00の間にご連絡をお願いします。

当日同意書を持参していただきます。下記の内容を確認の上ご連絡お待ちしております。

ベビーマッサージ規約・同意書③ 光徳保育園ベビーマッサージ②詳細 ベビーマッサージ3か月スケジュール①

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