暑い日が続き、お外で遊べる時間も減ってしまいました。ただ、その分お部屋でじっくりと好きな遊びをお友だちと楽しむ姿があります!その中で、1歳児クラスのお部屋で行われていた遊びを紹介させてください!
その姿はこちら!

何をして遊んでいるように見えますか?
これはおままごとゾーンにあるちゃぶ台を囲ってお友だち同士好きなご飯を並べて食べている姿です!まるでパーティーをしているかのようにお友だちと楽しそうに笑顔を浮かべていました!隣にいるお友だちにお皿にある食材を「どうぞ!」と渡すと受け取ったお友だちも食べる真似をして「おいしい!」と言ったり、食べることに夢中になりひたすら食べる真似をしたりする子の姿がありました!同じちゃぶ台の前に座ってはいますが、それぞれ遊び方は異なり好きなように遊ぶ姿が見られるのが面白いところですね!同じ空間にいるからといって全員が同じように遊びをする訳ではないですが、傍にはお友だちがいる!ということが子どもたちの中で遊びの選択肢が増え、子どもたち同士のやり取りが生まれるのかなと思います。
お友だちとのやり取りの中で「どうぞ!」と渡すことやそれを受け取ることでやり取りが成立し子どもたちで遊びの幅を広げているのだなと感じました。やり取りが上手くいくとお互い自然とニコッと笑顔になっていましたよ!
やり取りが上手くいかないことももちろんあります。ただ、やり取りが上手くいかない悔しさや難しさを経験するのも成長にとってとても大事なことです。そのときには保育士が子どもたちの気持ちを代弁し、お互いが少しでも納得出来るような関わりをしていき今後もお友だち同士でのやり取りが楽しいことだと思ってもらえればこちらも嬉しいです!
保育士Y ・K







